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時計修理の仕事

修理を担当する
時計のスペシャリストを目指す

本校の卒業生が目指す「時計の仕事」。
それは時計を組み立てたり、
壊れた時計の部品に手を加え、
再び使えるようにする「時計修理」の仕事です。

「時計修理」とひと言でいっても、
企業によって請け負う仕事の内容は異なります。
以下でその特徴をご紹介します。

時計のスペシャリストを目指す
メーカー・代理店
時計ブランドのメーカー、または輸入代理店のアフターサービス担当として、取扱いブランド の時計の修理・メンテナンスを行います。
時計修理専門企業
取引先から修理を請け負っている企業。さまざまな時計に触れ ることができるので短期間で技 術力を磨くことができます。
百貨店担当企業
百貨店の時計修理を担当する企業。受付から行うため、修理だけでなく接客のノウハウも身につけることができます。
時計販売専門店
時計販売店も併設されている工房でで時計修理をする仕事。
販売や修理受付まで行うこともあり、幅広い業務に携わることができます。
アンティーク専門企業
古いものでは100年以上も前に製造されているアンティークウォッチ。
場合によってはパーツを1から製造することもあります。
時計修理店
街中にあり、個人から修理を請け負っているお店。
修理を担当するだけで
なく、接客も同時に行う場合もあります。

時計修理以外にも、
ウォッチメーカーとして
ヒコで学んだ技術を生かせるフィールドはたくさんあります。

修理受付
お客様が持ち込む修理品の受付から受け渡し、修理手配から電池交換やベルトコマ詰などの簡易修理までを行います。お客様にとって“ 会社の顔” となるため、企業側も重要視している部門です。
新商品に関わる技術職
国産メーカーにてムーブメントの設計や新商品の試作品の検証・評価などを行う、
生産技術職です。日本を代表する時計メーカーにて時計づくりに関わるチャンスもあります。
ショップスタッフ
時計知識のある販売員のニーズは年々高まっています。経験を積めば、店舗マネージメントやバイヤー業務に携われる可能性もあります。